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アンケートのお願い

新宿連協アンケート2017にご協力ください。3分程度の質問です。添付のリーフレットも、ぜひご覧ください。

8月5日(土)に一次集約しますが、アンケートは8月末まで回答できます。皆様の声を お待ちしております。

◆新宿連協アンケート2017(学童クラブ保護者用)

https://goo.gl/forms/FquBSwnuNNYxNeMo1

◆新宿連協アンケート2017(指導員、学童クラブスタッフ用)

https://goo.gl/forms/0aAfoShgAAfizoQ03

2017アンケートリーフレットはこちらから


保護者用アンケート


指導員等用アンケート

都研集会のお知らせ

以下の通り今年度の都研集会が開催されます。今年度は新宿連協も実行委員会に参加しています。全日でなくとも、ご都合のいい時間だけでもご参加いただけます。分科会はテーマ毎に意見交換を行います。他区の方やOBの方の貴重な意見を聞けるよい機会です。初めての方もぜひご参加ください。

加盟父母会の方については、連協で参加費を負担します(交通費はご負担ください)。託児もあります。

■日時 2017 年6 月25 日(日)
・全体会: 9:30〜12:00
・分科会: 13:00〜16:00

■会場 日本大学豊山中学校・豊山高等学校(東京メトロ護国寺)

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。

都研パンフレット

2017年5月新宿連協運営委員会 議事メモ

新宿区学童保育連絡協議会
2017年5月 運営委員会
早稲田南
18時30分〜

(出席者)
落一小内、早稲田南、中井、西新宿、落四小内、北新宿第二、北新宿第一

役員
大久保、松永、渡辺、岩崎、岡本

落一小内
Eさん
3年
来年からどうなるか ちょっとした不安
あんまり行ってないのでよくわからない。
テンプ。
継続して落ち着いている。
来年切り替えの時期。

Nさん
2年生
ぎりぎり延長で7時まで。
テンプしっかりやってくれてる。
去年はバタバタしていたが

早稲田南
Nさん
小1、3歳
今年から学童
楽しそうに通ってる
連絡帳細かく書いてくれていい印象
よくある

中井
Hさん
2年生
もともと人数少なかったが、どんどん増えてきて今年は1年2クラス。
いま35人で入りきらない。大変。

西新宿
Yさん。
1年、3年
1年がどばっと入って。今までは余裕があったが、全員が集まったらいっぱいになりそうで。どうなんだろうと思うところもある。学校内ではないが、同じ敷地内。何かあったとき担任が来てくれたり、連携がとれている。問題があればすぐ話はしてくれる。

落四
Sさん
小2、年長
60名定員。1年生30人。半分。今まで2クラスだったが3クラスになった。就労家庭が多い。一部ひろばに行っている人もいる。需要は上がっていると思う。

北二
Yさん
小3、小1
去年から人数が増えて去年は21、今年は23.去年は4年も預けられたが今年からは難しくなった。来年お願いしたいが難しそう。

Iさん
小1、小4の姉妹。
姉は今年は入れなかった。ひろばプラス淀四に登録せず、待機状態。両方申請ができないので。いま長期休暇のみ。1年生も2年生も多くて部屋が狭い。学童と学校がちょっと離れていて5分くらいかかる。ふだんは学校のボランティアが送りをしてくれている。最初は学童の指導員が来てくれていた。それなりに気にかけてくれている印象。テンプスタッフ。民営化されてからずっと。リーダーが1年で変わってどうしたものかと思ったが、大きな問題はない

北一
Kさん
柏木小1年男子と淀四年中女子
ノートでやりとり。
割と詳しいことが書いてあるので子供たちに目が届いている印象。

松永
狭いという声が。
実際に見に行かれた人はいますか。
一人帰りの人?(挙手)
一年生は割と出席率も高いが、…
ひろばに行っている一年生もいると思う。学童は、ひろばは…という情報交換などしていると思うが。
昔は学童クラブしかなかった。このところひろば、ひろばプラスという形で選択しが増えてきた。
「学童と」のパンフレットを見た人?(挙手)
生活の場としての居場所を作っているという気持ちでパンフレットを作った。
通ってみた印象、お子さんの様子など。

渡辺
4年生で入れなかった人。

北二
ひろばプラスをやめないと空き待ちはできないのか…面倒。
交渉する相手が違う。学童の申し込みをするところと、ひろばプラスはレガス。学童やめますと言ってからひろばプラスに行くにしても手続きの関係でタイムラグができてしまうと言われた。今年からの制度なので、まだ読めないところもあるのかもしれない。プラスに切り替えるには、長期休暇の申請をキャンセルしなければいけない。一度やめたらもう入れないかもしれない。

松永
忙しい親にはひどい制度。

落四
わかりにくい制度。

松永
連協は、申請のめんどくささ…プラスはレガス、学童は区役所みたいな。これは非常に行政も無駄なことをしたくないはず。連協ではそういう声を集めて、要望を挙げられる団体。こういうところに来てもらって、訳の分からない制度は勘弁してくれ、みたいな声を挙げてもらえば、区に提出できる。保護者の集まりであることを認知してもらっている。要望を提出できる。ぜひ利用してもらいたい。
たとえば業者選定の時期にどういう対応をしたらいいか、といった活動にも連協を使ってほしい。困ったことはぜひ。またよかった面もぜひ。

西新宿
学童は定員がある。ひろばプラスは定員がないのは?

松永
1〜3年は受け入れてくれと要望。さらに増設の要望も作っている。でも学童は経費がかかる。そこでひろばプラス。連協としてはあくまでも学童保育の充実を求めている。区の動きとしては、狭くて嫌ならひろばへどうぞ、という形。
(都連協の説明→渡辺)
(生活保護の利用料免除なども)
渡辺
ひろばプラスは学童が足りないからできた(説明)。
学童は法律で位置づけられているが、ひろばは区のやりたいようにできる。最初はひろばプラスを「学童機能つき」と言っていた。利用しにくい制度になっているのはおかしい。

中井
去年入学前に資料を見たら、ひろばしかなかった。資料だけではひろばと学童の違いがわからない。イメージではひろばは勝手に遊んでておやつが出るのかなという程度。学童クラブは子育ての延長線上というイメージ。実際プラスのところはどんな感じなんでしょう。

落四
学童だとおやつはいただきます、一斉。ひろばプラスは希望。並んで食べて。

渡辺
ひろばプラスのおやつは5時以降でみんなが帰ったあとだった。他の自治体ではそういうところもある。食べる場所がない。一般の子が帰った後でという大人の都合。でも5時だと子どものお腹が減る。そこを区と交渉して3時からに変えてもらった。学校と交渉するのはけっこう大変だが。
板橋区の例。おやつ5時でも大丈夫という専門家を探してきた。そこで連協ではそれじゃダメという専門家を探して勉強会。
レガスは学童をやったことがない。区のいうことはよくきく。ひろばプラスやひろばは選定する仕組みがない。

松永
新宿区は都内ではまだ学童が大事にされている。他の区では学童がなくなっているところがけっこうある。せっかくここまで学童クラブを遺してきたのでこの文化を続けていきたい。その時間を乗り越えればというのはあるが、保護者たちが守り続けてきた制度。区長は子育てナンバーワンの街にしたいと言っているが。つながりながらやっていきたい。

渡辺
対立するわけではないが、需要が増えているのに学童を増やそうとしない。

松永
新宿の問題。学校内学童が増えてきている。児童館内だと様々な活動ができてきていたが、学校内では難しいところもある。(落四小内誕生の経緯説明)
落一は子ども家庭支援センターになったので学童をなくしたためにできた。
(学校内学童の歴史説明)
学童クラブを充実してほしい、学校内学童の改善を要望として挙げている。

ひろばプラスと長期休業中利用をシームレスで使えるように要望は挙げていきたい。

北一
学童とひろばプラスは、お金の違いくらいでしか認識できない。

中井
雰囲気が全然違う。たまにひろばを見ると、感じるものが違う。

北一
3年生過ぎると、独り立ち、保育はいらないから4〜6年はひろばプラスになるのかと思っていた。

渡辺
(現状説明)
文京区、港区は学童クラブを増やしている。新宿区は増やさないでひろばプラスの利用者を増やしたい。自分の子どもに合ったところをチョイスできればいいが。

早稲田南
ひろばプラスの実際の利用者の声を生かすのは難しいか

松永
聞きたいのは学童をチョイスしたポイント。
どういう観点で選んだのか。

西新宿
違いはまったくわからない。西新宿は3年生まで。4年生からはひろばという認識。友達はお兄ちゃんが4年生ならひろば、弟は学童、二人別々は大変なので二人ともひろばというケースがある。4年生以上はたぶんダメだと思う。ひろばに行くしかない。

落一小内
3年なので当時はまだなかった。2年の時に「機能付き」という言葉でみんな混乱した。1年から2年のときに移った人もいた。そういうお母さんたちと話したりもする。長期休暇のときは…普通に働くには学童じゃないと無理かなと。

落一
ひろばの安さが気持ち悪かった。これだとよくないに違いない(笑)。後からひろばに移れても学童には移れない。

早稲田南
パンフレットで3つ並んでいた。表を見ると。保育園のイメージで預けられるのは学童しかないな。働いていたら学童しか選択肢はないのではと思った。

中井
うちもプラスがない。あったとしても、ひろばは公邸で外遊びができるのと、移動しなくてもいいのがメリット。1年生だと移動は心配だから。でも保育的な面でいえば、学童を選ぶんだと思う。

西新宿
お姉ちゃんが2年生のときにひろばプラスができる。そっちがいいという意見もけっこうあったが、お弁当がないとか、遠足とかの行事もない。お弁当は助かるし、(世田谷区はやらない)夏のお弁当が大変という意見も多い。そんな理由もあって、イベント、お弁当もあって学童にいる。ひろばプラスの親の声は「うちはプラスでいい。連協とか父母の会の当番とかいろいろ負担がある」。確かにそれは大変だし、出てくるのも面倒くさい。ひろばプラスでもジュースは出る。だからいろんな選択肢で保護者が選んでいけばいいと思った。

落四
学童クラブ室のすぐ下がひろば。リッチ的な違いもなく、ひろばプラスの人も父母会に入れば弁当食べれるシステム。違いがわかりにくい。子どもにどっちがいいかと話したら、本人的にはどっちでもいい。ただ遊ぶ子が変わってしまう。学童は毎日同じ子と遊べるが、ひろばの子は学童室には入れない。違いはわかりにくいので、父母会で知らせていきたいと思っている。
もう一つ、育休に入ると学童からひろばに移らざるを得ない。そういうお母さんが何人かいる。一度ひろばに行くと学童に戻りたくなくなったり。
保育園の延長みたいに思うが、育休中のNGはきつい。平気な子は平気だがつらい子はつらい。

北二
上の子は3年、ひろばか学童か。でもひろばって何、イメージが持てなかった。児童館の中にあるのでイベントに参加できる。ダンス、けん玉など充実している。学童でよかったなという思いがある。下の子が入るときも迷わず学童という感じだった。ひろばも、預けたことがある。カードにサインすると預かってくれる。カードがあればランドセル背負ったまま行けるが、けっこうズサンな感じ。行違ってしまったことがある。泣きながら戻ってきて…ひろばプラスどうしようかなと思っている。

北二
新1年と新4年 二人ともひろばプラスに入れる手はあったが学童。ひろばを脱走した子がいた事件があった。管理の仕方がそもそも違う、怖いと思った。学童だとお友達と喧嘩したこととかも教えてくれるし、親の代わりにいろいろやってくれるのがわかる。低学年はそういうところを見てほしい。ひろばはサッカーの審判が見張っているだけみたいな。低学年には向いてない感じ。妹は学童に入れようと思った。お姉ちゃんは定員オーバーで入れなくなってしまった。お迎えをまとめたかったのと、仲のいい子がみんな学童に申し込んだので。切り替えも考えたが友達が変わってしまう。悩みながら調整している。学童とひろばの違いは理解している。新1年のお母さんにも伝えている。選択の基準が明確じゃない、選べる資料がない。紙はもらうけどよくわからない。それぞれの良さはきっとあるんだろうけど、それがわかるような資料じゃない。もうちょっとわかりやすい資料がほしい。

北一
新1年で、選ぶときに選んでない。ひろば、プラスの認識がない。学童を選んだのは、子どもが児童館に遊びに行くのが大好き。それで調べてみたら、休みも見てくれる、おやつもある…いいかなと思って申し込んだ。今聞いてひろば、ひろばプラスの違いをいま知ったくらい。4年になったらこっちに移るという認識。そういう人はいると思います。

中井
父母会のお弁当って?

落四
夏休みなど、父母会で会費を集め、お弁当係を作ってお弁当を届けてもらう。
春休み、一日も作りませんでした。

西新宿
春はお弁当なかったら大変だった。

松永
もう一点だけ。連協に行ってと言われて、この集まりは何の集まりか聞いてきた人はいますか。当番で年に一回行けばいいよという。

中井
連協の説明とパンフレットをもらった。

松永
何をしている会か、ぜひ持ち帰ってもらいたい、

渡辺
連絡事項。指導員学校のパンフ説明。
都研の説明。

岡本会長到着。
自己紹介。
長女が学童に入ったのは池田小事件直後だった。
ここ数年で状況が変わり、定員オーバーが200.学童をめぐる状況も変わってきてる。
連協は各館の情報交換や運動会、冊子を作ったり。
今後の活動をどうするかが悩みどころ。
決まった事務所があるわけではないし専従役員もいない。「連絡協議会」各父母会のつながりのつなぎ目を提供するイメージ。指示することもない。困ったことを話してくれればいい。
SNSなどのツールを駆使しても情報共有が難しいのは同じ。
これが最初で最後の方もいると思うが、父母会で共有してほしい。
これまで6月総会。体制も変えてみたい。現役の声を拾いたい。9月に総会を移動する予定。
6月は第2土曜を運営委員会にする。6月、7月と第2土曜に運営委員会。9月に総会。時間場所は未定。
総会では予算と決算の報告。活動内容は皆さんの声を聴きたい。
総会は父母会の会長とか代表とか…要の方に出ていただいて、できるだけ多くの方と顔を見て話したい、そういう会にしたい。
6月は臨時になるので、行ってみたい、来てよかったものにしたいので、癒し系のイベントを考えている。18時から20時の間で、アロマテラピストを招いてやってみたいと思っているが、皆さんの反応次第で。
6月10日に運営委員会。戸塚地域センターの予定。
4月で父母会メンバーも変わっていると思うので、様々な資料や行事の予定も流します。
7月の運営委員会。

落四
できるだけ連協に出席したいが、毎月は大変。もう少し少ないと継続して出席しやすい。人が変わると要望書を挙げるときにバラバラになってしまう。年間の回数を3、4回にしてコアなメンバーが集まれるようにしたらどうか。毎月である必要があるのか。

岡本
他区の状況はわからない。初めてでも認知してもらって帰ってもらうのがいいと思ってきたが、そのあたりもアンケートを取って決めていきたい。確かに継続して出られるほうがいいとは思う。回数を絞ることでそれができるならそれもいいと思う。

落四
毎回話すテーマが同じ。

渡辺
その意見は出ている。他区の状況は報告する。

岡本
顔を合わせてが大事だと思う。出会い、ワクワクしながら来るようにしている。

落四
加盟館が少ない。連協の方からアプローチしているのか。

岡本
常に連絡を取っているわけではないが、ホームページや知り合いを通じて話をしたり。フェイスブックで情報を取っている人もいる。冊子も配った。個人的な関係をたどって誘っていたりもするが。つながるツールであるということを知ってほしい。
次世代育成協議会などにも担当を派遣している。区も存在を認識している。発信しつづける知恵を借りたい。
いつ学童廃止の方向が打ち出されるかわからない。できるだけつながるツールを放さないようにしていきたい。
アイデアもどんどん出してもらって、一緒にやっていければと思う。
7月の運営委員会の場所を決めたい。
北一に打診。7月8日18時〜20時半。和室と託児用にホールを。

2017年4月新宿連協運営委員会 議事メモ

新宿区学童保育連絡協議会
2017年4月 運営委員会
4月8日 戸塚地域センター
(出席)
落四小内、西新宿4、中井、落一小内、北新宿第二、早稲田南
(役員)
渡辺、岩崎、松永、大久保

1)自己紹介>

渡辺(役員)

T(落四小内)

F(西新宿)3年
 小学校、児童館と隣接
 場所はいいが手狭なところがある。

H(西新宿)3年
 淀橋第六の卒業生。自分は学童経験なし。

M(西新宿)3年
 安心して仕事ができる学童は助かる。

N(西新宿)3年

M(中井)2年生、2歳
 11月に社会復帰。まだうまくバランスが取れていない。中井は新1年から定員オーバー。時の流れで混んできたのかな。

O(落1小内)2年
 楽しみにしてきました。

M(北新宿)中1から4年。初参加。

S(早稲田南)2年。
 6か月から保育園で仕事。1年前に学童。連協係。初めて。

2)各学童の現状

落四小内
 去年から連協係。一人っ子。子どもが大学受験とかのイメージがわかない。先輩のちょっとした一言がすごく参考になる。それが楽しみで連協に来ている。学童があっていろいろかかわりができる良さがある。OBから聞いている。大切にしたい。
 定員10人オーバーの70人、機能つきひろばは30人。機能付き、担当者1名、危険なのでプラス1名の要望をしている。
 広さ。教室1個半。押し込んでいる。待機は出していない。一人当たりの面積がかなり狭い。先生たちは子どもたちのちょっとした一言とか、本当によく見てくれている。大人数なのに。よくわかってくれている。学童の先生とクラス担任の連携、共有している。子どもの意外な一面に気づかされることもよくあった。

西新宿
ひろばプラスについて。
いいところも見ながら考えていけば。

中井
 学童の良さ。手厚い。学童のほうが学校よりも子ども一人ひとりの面倒を見られるから、と職業として選んだ人がいる。預けている側としてはうれしい。子ども側はプール監視員程度が心地よいということもあるのかなと思う。難しい。

北二
 3年生の男の子は2年まで。窮屈だった。体を動かすのが好き。3年でひろばに移動。2年生の娘は部屋の中で友達と遊ぶのが好き。男女の違いもあるかも。その子による。天気が悪いと外にも行けないし…やることが時間によって区切られているのが窮屈なのかな。
 狭いことは狭いが、去年は先生の入れ替わりもけっこうあった。バタバタしたところが。今年は先生も変わらず、子どももスムーズに。先生もよく見てくれる。一人ひとりをきちんと。以前は帰るときの電話対応の行き違いがあったりしたが。
 もと中学校の校舎で、部屋は狭いがスペース的には余裕がある。ただ熱を出したりすると別の部屋がないので本棚の前を占領してしまうのが心苦しい。

渡辺
 お迎えに行く人(挙手)。行かないと様子わからないところも。保護者会のときに様子を見るとか。学童は参観もないし。見に行かないとイメージわかない。たまに様子を見に行くのもいいかな。
 ひろばプラスと学童の違いがわからにという声が前回出た。

3)ひろばプラスと学童の違い

早稲田南
 皮革表を入学時にもらった。どちらか決める時期に。

中井
 初めての子だったので、先輩ママに聞いて知った。おやつがついてるかどうかの違い。

早稲田南
 去年から。違いは大きい。夏の仕出し。プラスは食べるところがない。

落四小内
 夏休みだけ使える制度があるが、手続きが煩雑。どっちかしか使えない。切り張り制度。

★ひろば、ひろばプラスと学童の違いについて簡単に説明。
 ひろばプラスは保育はない。有資格者は一人。ひろばはシルバーなど資格なし。
 ひろばプラスの先生は大変。学童レベルのサービスを提供することも。

★ひろばプラスの利用者数について。印象としての報告。

★ひろばプラスの利用要件は学童と同じ。学童が学校内にあれば、ひろばの友達と遊べる。

中井
 解決するところまで付き合う先生がいる。子どもから見たらどちらがプラスか。難しいところ。最後は安全優先だが。

北二
 体育館も使えるが、時間を限られるとつらい面がある。女子と男子の関係も難しい。

落四
 子どもが考えるのは成長の証。歓迎すべきところもある。
 保育をしないなら規約を考え直すことも必要か。
 制度の矛盾もまだ解決されていない。延長利用の仕方とか。

★子ども家庭部と話し合うことも重要。おやつの時間が17時から15時に変わったようなこともある。

4)弁当の話。

西新宿
ランチの話。最初にまとめて希望を取る。突然休んだ時に親が取りに行く。キャンセルできない。廃棄がけっこう多い。

北二
3年前にやった。当日の朝7時までキャンセルOKだった。本当は夜8時までに連絡が欲しいが。1週間前に集計を取って1週間単位で。それでも連絡がない人は取りに来てね。行かないとお弁当係が取りに行かなければいけない。

西新宿
お弁当係に負担が出るので廃棄ということになったらしい。

早稲田南
事前に締め切っている。取りに行くか、先生に一任となっている。一度迎えに行ったら先生が食べていた。

西新宿
お母さん同士でやりとりはいいが、勝手に子どもに食べさせるのはダメ。

落一
西新宿
 お弁当の日はビニールと割り箸持参。

早稲田南
お弁当の箱は持って帰ってきていない。

(弁当ガラについてのいろいろ)

★弁当業者についての情報交換。
 「FCN」を推薦する声あり。
http://fcn-gohan.com/services.html

落四
ゴミ処理が大変。回収する業者にしようかとも考えている。

落一
メニューも豊富

(値段について)
4〜6 560円
1〜3 500円
送料 200円

★レトルトデー、ホットプレート(栄養士がいないと月4回まで?)についての情報交換。

5)業者選定、区の計画。

渡辺
 選定委員は父母からも出る。早稲田南は通常5年が3年になっている。
 新宿区の計画の話。
 次世代に負担を残さないために…との理屈。計画策定中。パブリックコメントで学童に触れる意見が多かった。区民委員が学童クラブの文言を拾ったので答申に記載されることになった。

6)保護者会・父母会について

落四
 保護者会の件。運営事業者に学校の保護者会の日程と合わせてほしいと要望しているがなかなか実現しない。去年1度だけ。どう運営しているか。

西新宿
 土曜日。昼間、午前だったり午後だったり。ほかの行事と重なったり。
 学童の先生が小学校や子ども園に聞いて調整。

早稲田南
 土曜日10時。去年と同じ。保護者会は年1回。3月に懇親会。来てた親は3人。保護者会はけっこう来ている。いないと決められちゃう。

北二
 土曜日6時半から。年に2回。ほぼほぼ来ている。

落四
 すごく少ない。スライドみたいの見せられて。聞かなくてもいいかな、といい感じ。

落一
 今週末。学校とは別々。時間はまちまち。父母会は子どもが放される。
(預かってくれるところは多い、との声)

中井
 金曜の夜。7時。保護者会は前日。近いが微妙にずれる。年に2回。1回目は多い。半分か3分の1くらい。

西新宿
 年に4回。出席率は半分ちょっとくらいか。

早稲田南
 懇親会の話。スタッフ3名、父母3名出席。館長何も言わない。

西新宿
 先生のケアが細かい。いろいろ考えてくれる。

岩崎
 父母会は全員加入か。

北二
 入っていない人もいる。

落四
 ほとんど入るが。去年入る人が少なかった。

父母会なくなっているところが多い。

都研集会
6月25日にあります。皆様ぜひお越しください。

(次回)
5月13日
6時から8時半(早稲田南予定)

2017年3月新宿連協運営委員会 議事メモ

新宿区学童保育連絡協議会 平成29年3月 運営委員会 議事メモ
日 時:平成29年3月11日(土)18:00〜
場 所:早稲田南ことぶき館 談話室(託児:早稲田南学童クラブ室)

参加者:(保護者)北二(?)・北一・西新宿・中井・落一・落四
    北山伏児童館館長 山田氏(ワーカーズコープ)
    (OB役員)大久保・三島・渡辺(仁)・松久・松永
司 会:渡辺(仁)   記録:松永
■年度最後の運営委員会ということで、日ごろ感じている学童クラブについて懇談とした。
 はじめての参加のかたもいらしたので、自己紹介(=学童クラブ紹介)からスタートした。

(中井)
・毎日学童を楽しんでいる。
 学校は学年1クラスのみ。縦割りグループでの上級生と下級生の交流が楽しい様子。
・誕生カードのコメントから、子どものよいところをたくさんみつけてくれており、親の知らない一面を教えてもらった
(北二)
・外国から転校してきたが、学童の指導員が丁寧に対応してくれたことで安心できた
(北二)
・4年生の兄が学童に残れたことで、3年生の弟たちの遊び相手としてよく面倒をみてくれた。
(落一)
・他の区から転入。学校より学童が楽しい。
 転入前の区の様子とくらべて、指導員が親身で面倒見がよい。
 学童人数が多いにもかかわらず、一人ひとりをよく見てくれている。指導員の異動も多いが、仕組みをよく作っている
(落四)
・定員オーバーのため、4年生は「ひろばプラス」の選択を余儀なくされている。
・指導員が持ち込んでくれたブロックレンガを素材にこどもたちが集中力と想像力を駆使して、削る→粉にする→絵の具のように変化させる、という連続した実験的遊びに発展させていった。指導員の見守りが効を奏していた。
(北一)
・指導員の異動・退職が重なる年度末となったので、最後の保護者会に30人以上が参加。
 指導員に向けて、保護者から「感謝」の言葉が多く寄せられた。
 退職される館長の「子どもは先生を困らせて当たり前」という指導の心に感心させられた。
(渡辺役員)
・設置形態も異なる学童間で保護者たちが共有したい話題・広めたい話題を持ち寄ることができる「連協」の役割について補足
 日ごろの子どもたちの生活のなかで感じる疑問の声を集めて、問題提起していくことで「しくみ」も改めていくことができる。
■指導員と子どもたちのかかわりのなかで「指導員のニックネーム」も話題に。
 親しみがあり、学校の先生とは違う存在であることの役目も現れていると理解できるけれど、保護者が「ニックネーム」と指導員のお顔が一致しない、呼びかけにちょっとためらう、といった意見も。
 掲示やプリントなどで、指導員の紹介がわかりやすくなる工夫も必要との声が、参加の山田氏にも届けられた。

■このあとオブザーバー参加の北山伏児童館館長・山田氏より、北山伏・「ゆったり〜の」での取り組み(創設メンバーである三島役員の補足もあり)をご紹介いただきながら、学童クラブ保護者同士のつながりのきっかけや場の提供となることへの効果をお話いただいた。
■参加された保護者から、複数出た疑問はやはり「ひろば」・「(学童機能付き)ひろばプラス」そして「学童クラブ」について、放課後の居場所を検討する保護者たちには、まだ区の説明不足によりその制度・仕組み・保育内容の違いが理解されていない、ことであった。
 特に新1年生保護者には「わからない」制度となっていて、正しい情報に基づいて選択されていない、という意見があった。
・「父母会活動がないからひろばを選ぶ」といった選択理由もあるという報告もあった。
■三島役員から、このわかりにくい仕組みが組み立てられていった経緯を簡単に紹介。
 「学童機能付き」という紛らわしい名称について連協が問題提起、議会で取り上げられたことも報告
■渡辺役員から、新宿区30年度までの計画への「パブリックコメント」について報告
 計画案の「放課後の子どもの居場所」欄から「学童クラブ」の文言が消えたことに対して、多くの「疑問」パブコメが寄せられ、区に対して「学童クラブの存在意義を再認識」させることができた、と報告。
 「学校内のひろばプラス」が「学童クラブ」のスタンダードとなってしまうことを危惧
 「学童クラブ」の保育と「ひろば(プラス)」のそれとは大きく違うことを、利用保護者にひろく説明していける役目を持つことも「連協」の役割であることが一層明確になった。
■「父母会」等へ連協から「連協の説明」「区の放課後保育の説明」に出張できることも伝達。
■「運営委員会」での意見交換・情報交流がなかなか、各父母会内で行き渡りにくいという発言もあり、各館、メールや配布物で工夫はしてくれているようであるが、この問題についても、知恵を集めたい課題であると再認識した

■次回の運営委員会について
 新学期ということもあり、第2週開催を再考 →4月22日(4週目)を提案
 場所については、事務局預かりとした。

終了は10分ほどオーバーしてしまったが、各事業者が努力して運営してくれていること、今の新宿区の「学童クラブ」「父母会」の持つ問題点が明確になった懇談会となった。

託児:小学生女子2名(担当:内田理央子・松永知世)
懇談にささやかな茶菓子を用意。お茶はことぶき館のお茶セットを利用した。
以上(文責・松永)